アイピル服用に伴う頭痛・吐き気などの副作用やリスク

個人輸入仲介業者によって安くて効果の高い薬品やサプリが入手できるとして、近年ではインターネットを利用した医薬品・サプリの海外通販が人気です。アイピルもその中のひとつで、避妊薬として非常に性能が高い薬として知られています。
まず、その性能としては、緊急時における避妊効果が期待できるという点で、性交渉後にも効果を発揮するという点が最大のメリットです。誤って避妊具や避妊薬を使用せず性交渉に及んでしまった、正しく使用できなかったもしくは粗悪品を利用したため避妊効果が得られなかった際に、絶大な効果を発揮します。また、その効果は早ければ早いほど避妊できる可能性が上がるため、できるだけ早く服用することでより高い効果が得られます。
しかし、そういった高い効果があげられる反面、アイピルを服用することにおいては当然リスクもあります。抗がん剤など激しい痛みを伴うものではないのですが、ホルモンバランスを崩して着床を妨害するため、頭痛や吐き気、下腹部の痛み、胸部の痛みなど副作用を発症する可能性があります。また、アイピルを服用して吐き気を催した場合、服用して3時間以内だとまだ身体に浸透していないため、少し時間をおいて再度服用しなければならないというリスクがあります。また、いくら避妊効果が高いとはいえ、コンドームやピルといった避妊具・避妊薬の方が圧倒的に効果は高いです。身体に対して、また避妊に対してもリスクを抱えて使用することになるため、できるだけ普段の常用は避けて、あくまで緊急用として、お守りがわりに持つ、といった姿勢が正しい用法といえます。効果が高く、あなたの身体に負担をかけない方法を選んで、パートナーとともに幸せな生活を営みましょう。